スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ネタバレ注意】コウノドリ 140話"最優先事項" 【モーニング速報】

2016.02.24.Wed.22:37
コウノドリ 140話"最優先事項"



シリーズ<子宮頸がん> 第10話




サクラの育った施設で、



ケイコママと、市川さんの事について話すサクラ。











スポンサードリンク









日本の子宮頸がんの検診率の低さを嘆く。



サクラ『20代の検診率となると20%ぐらいだろうね』
『まだ低いよね』














小松さんたちも豚足BARで、同じように

子宮頸がんの検診について話している。




小松『本当、検診率が上がれば、市川さんみたいな人も減るのに』
『日本人は恥ずかしいとか怖いとか、単純な理由で受けない人が多いからね』


看護師?『女医じゃなきゃ診てもらいたくないっていう女性は多いですしね』





話は子宮頸がんのワクチンの話に。


小松さんが白川先生に子宮頸がんのワクチンの13歳の

初回接種率がどれくらいなのか聞く。

白川『はっきりとはわかりませんけど』
『1%以下。ほぼ0%ですよ』










子宮頸がんはワクチンのある唯一のがんだが、

2013年に定期接種になったが、

3か月後に、副作用で推奨されなくなった。









しかし、副作用とワクチンの関係性の根拠ははっきりしていない。

推奨を中止したままの国は、先進国だけ。


ワクチンを受けていれば、多くの人が救われるはずだと。











再びサクラとケイコママ


サクラ『ワクチン接種で6-7割近くは命が助かるかもしれない』
『僕は早く接種の推奨を再開するべきだと思う』


そういうサクラに対してケイコママは


ケイコ『私は心配だな』










ケイコママは施設の子の事を考える。


この施設にも10代前半の子がいる。

その子達にワクチンを打たせて、もし体調が悪くなったら、

ワクチンが原因かどうかわからなくても、

ワクチンの副作用だと思ってしまう。

そして、受けさせた自分を責める。




また、もし受けさせなくて、子宮頸がんになったとしても、

受けさせなかったことを後悔させてしまう。


ケイコ『それが親なんだよ』










それを聞いて、サクラもケイコママに理解を示す。



サクラ『今後は原因究明をさらに進めて』
『問題が起きた突起のシステムやデータ管理も改善されて』
『良い方向に向かったらすごくうれしいよ』










市川さん宅。


旦那が帰宅すると妻がお笑いのDVDを見ている。

1人になると落ち込むからと言って。





旦那『28秀で帝王切開と手術をしよう』










妻は赤ちゃんの事を心配する。



旦那『確かに28週と32週で生まれた赤ちゃんの差は大きいらしい』
『でもその1か月でマイのがんが進行していたら元も子もないだろ』




妻『テっちゃんは当事者じゃないから』
『だからそんな風に言えるんだよ』









険悪なムードになる2人。



旦那『だったらオレはとっくに子供は諦めて手術しろって言ってるよ』
『たしかにオレは妊娠もしてないし、がんでもない』
『じゃあなんで、、、なんでオレはこんなに悩んでんだよ!』

『マイと2人でこれから10年20年、そのこを育てたいからだろ!』
『なのにオレはお前にとって当事者じゃないのかよ?』









『おれたち夫婦で守り続けることが最優先なら』
『オレは28週で出産と手術をしてほしい』




納得する妻


妻『28週。。。そうだねテっちゃん』













感想
なるほど。。。


子宮頸がんのワクチンですか。


なんか一時期そういったのあったような気がするね。

ちょっと調べてみようかな。




って、調べてみました。

厚労省のHPにありましたね。


確かに副作用があるかもしれないけど、

明確な因果関係は明らかにはなってないってありましたね。


でも、接種後にそのような報告があったから、

推奨はやめたらしいけど。



で、なんかワクチンに反対してるサイトもあったけど。




で、厚労省のデータを信じるなら、


数百万に1回くらい、アナフィラキシーとかギラン・バレーとかあるらしい。


てかさ、430万人も受けたの?

たった3か月で。


まぁ別に3か月だけじゃないんだろうけどさ。



そういう意味では、アナフィラキシーとかギラン・バレーって

もともとそれくらいの確率で起こるものなんじゃね?

って、思ったりしちゃいますが、、、




ギラン・バレー闘病生活をマンガにしてましたよね。モーニングは。
作者がギランバレーだったかな。

前回の新人作品でありましたよ。

なんか力が入らなくなるらしいですよね。全身に。



まぁいいか。



でも、確かに副作用があるかもと思うと、こわいですよね。

正直、ケイコママの言うとおり。




子宮頸がんになるかならないかは選べないけど、

ワクチンは受けるか受けないかが選べるからね。



副作用があると思うと、うけないかもね。


でも、子宮頸がんの予防もしたい。。。


難しい。。。。



ということで、次回を楽しみにしてます。

皆さんの感想をお聞かせください




2016年3月23日、最新刊13巻発売














ヤンジャンランキングやってます。投票お願いします ↓
【延長】【漫話室主催】第1回歴代ヤンジャンランキング開催中 7月中旬まで




マンガ部屋へ引っ越しました!!
マンガ部屋




関連記事
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。