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【ネタバレ注意】グラゼニ 東京ドーム編 65話"高めのボール" 【モーニング速報】

2016.03.01.Tue.11:30
グラゼニ 東京ドーム編 65話"高めのボール"








バックネットへの暴投がいいところに返ってきて

失点を防いだ凡田。




解説のトクさんや、スパイダースの監督も

手術の影響を疑う。












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ベンチに戻った凡田に、

杉浦が聞く。



杉浦『正直に言ってくれ』
『なんで今のはああなった』









凡田『138が出たんで、140出せるかなって』
『それで力んじゃいました』



杉浦『椎名に引っ張られているのか』

凡田『いえ、決してそんなことはないです』




杉浦は凡田に、

いずれはスピードも上げてもらいたいが、

今は緩急を使ってかわしていくんだと、指示する。











ベンチに座る凡田が思う。


凡田『緩急を使おうにも、急の方がないから緩も効かないと思うんですが…』






凡田、杉浦には椎名の事を気にしてないといったが、

本当は気にしている。

しかし、それはスピードという意味ではなく、

椎名の微妙な"落ち"が分かりすぎるということ。











椎名の低めの伸びは、明らかに以前よりはなくなってきている。


さらに気になるのが、椎名の高めのボールの伸び。







低めは元エースのプライドでめいっぱい力を入れて投げるから、

気圧される。


しかし、高めはそれほど力を入れてない。


今日、椎名が投げているボールはいいボールもあれば、

ひどく打ちごろのボールも混じっている。









案の定、高めのボールを打たれる椎名。



続く打者にも高めをフェンスギリギリまで運ばれる。









昔だったら伸びていた高めが運ばれる。

ボールに力がない証拠。







続く打者はセンターフライ。




タッチアップで本塁を狙うも、アウト。



椎名もこの回をなんとか0点で切り抜ける。














感想
凡田もギリギリで0点。


椎名もギリギリで0点。


どっちの運が先に、尽きるか。


それが問題ですね。



どちらもやばいんでしょう。



でもさ、どっちかっていうと、やはり

凡田の方が上向きのような気がするけどなぁ。



だって、スピードが上がってきてるんだから。


スピードが上がってくれば、

それこそ緩急を使えるわけだから、




故障前の凡田に近づいてるってことですよね。




ということで、次回を楽しみにしてます。

皆さんの感想をお聞かせください




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