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【ネタバレ注意】コウノドリ 146話"助っ人" 【モーニング速報】

2016.04.11.Mon.21:38
コウノドリ 146話"助っ人"








シリーズ<時間外受診> 最終話



時間外受信できた飛び込み妊婦の山口さん



四宮が診察する。












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話を聞くと、34週で県外から来ていた。

主治医には止められたけど、親友の結婚式で

どうしても出席したかったのだとか。



四宮『だったらなおさらやめるべきでしょ』
『34週で無理をして地方から結婚式に出席して』
『お腹の赤ちゃんに万が一のことが起きたらどうするんです?』
『幸せ絶頂な親友のせいにするんですか?』










ナースステーション

下屋が診察中の四宮に差し入れを持ってくる。

栃木の最高級ジャムパン。



下屋『下屋からだってちゃんと伝えてねー!!』

そういって救命に戻っていく下屋。






山口さん。

診察の結果、完全に破水。

逆子で赤ちゃんが2400gある。



山口さん『あの先生、このまま来月までもちますよね?』



四宮『もたないでしょうね』
『明日、帝王切開になるでしょうね』


山口さん『え…、じゃあ今から地元に急いで帰らないと…』


四宮『それは無理です』
『このまま入院してください』










そういって入院し、明日、帝王切開することに。





ナースステーションに戻ると、下屋からのジャムパンを受け取る。


四宮『ふん、どーせ押しつけがましく置いて行ったんだろ』
『こんな夜中に食えるかよ』


小松『だったら私がもらうよ』
『ちょうど小腹がすいてたんだ』

そういって取ろうとするが、パンを話さない四宮


小松『はなしなよ』

四宮『イヤですよ』










そこへナースコールがかかり、山口さんのお腹が張ってきてる。

陣痛もある。









深夜ながらも帝王切開になる。



そこでサクラにコールしようとするが、

ポケットに入っていたジャムパンで、

下谷のことを思い出す。



下屋に手伝いを要請する四宮











下屋と四宮で手術が始まる。


四宮『救命の方は大丈夫だったのか?』

下屋『はい、今夜は人手も足りていましたし、それに』
『あそこじゃあ、私はまだぺーぺーですから』

四宮『こっちでもぺーぺーだったけどな』



手術中、下屋の技術をさりげなく見る四宮。












無事に生まれる。




術後


四宮『下屋、止血早くなったな』


下屋『そうですか?えー本当に?うそ―!?』


四宮に褒められて喜ぶ下屋










四宮『冗談だ、ヘタクソ』
『ジャムパンのお礼だよ』


そういって立ち去る四宮




仮眠室で、下屋からもらったジャムパンを食べる四宮



四宮『美味いな、これ』










感想
まぁでもさぁ、しょうがないような気がするよねぇ。


安定期だったら行っちゃうような気がするなぁ。

県外ってのがどれほど遠いのかはわからないけど、

臨月だとアウトだろうけど、


34週か。

8か月?くらいならまぁ言ってもいいような気がしないでもない。



まぁでも、四宮のいう事ももっともだよね。


幸せ絶頂の友人のせいにするのか、、、


その通りです。



そういう事も考えて、決断しないといけないっすね。


勉強になりました。



下屋、成長してましたね。

四宮が素直に褒めることはないでしょうけど、

まぁ下屋の成長を実感したんだと思いますよ四宮は。



下屋が産科に帰ってくる日が楽しみですね。




ということで、次回を楽しみにしてます。

皆さんの感想をお聞かせください





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