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【ネタバレ注意】コウノドリ 150話"神経質には理由がある" 【モーニング速報】

2016.05.09.Mon.23:29
コウノドリ 150話"神経質には理由がある"





シリーズ<胎便吸引症候群> 最終話




工藤先生が当直の日。


安西さんの赤ちゃんの保育器の様子を見ていると、

サクラがやってくる。











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サクラも安西さんの子が気になって見に来た。



工藤『安西さんの赤ちゃん、マオちゃん、呼吸も安定しています』
『ミルクを飲む量も増えてきました』
『そうですか』
『でも、お母さんと一緒には退院は出来ないかな』


サクラ『でもよかったねマオちゃん』
『工藤先生がよく見てくれてるもんねー』


工藤『神経質なんですよ』



工藤はもともとは飛行機を作りたくて

航空宇宙工学を学んでいたらしい。











そんな話をしている二人のところへ

ある男性がやってくる。


別の保育器に入っている赤ちゃんの父親だ。


毎日仕事が終わってから面会に来るため、

夜遅くになってしまう。




工藤にとってNICUとは赤ちゃんを助ける場所でもあるが、

赤ちゃんの両親のためでもあると考えている。


保育器に入っている赤ちゃんを持つ親は


いつも不安と闘っており、

保育器の中のちょっとした表情や動きに敏感に反応する。










工藤『だから僕は両親がいつ赤ちゃんに会いに来ても』
『せめて保育器の中だけはキレイにしておいて』
『あげたいんですよ』











後日、また工藤先生の細かい指摘をうけて

苛立つ白川先生。


その様子を見て、困った表情の今橋先生。


その今橋先生のところに、工藤先生の妻と子供がやってくる。







実は工藤先生の子供は赤ちゃんの頃、カサバッハ・メリット症候群という

血液の病気だった。



今橋先生のもと、治療を受けて1年後に回復することができた。

当時、工藤先生は学生だったが、その経験から

医学部に入り直したのだった。










だから、工藤先生はNICUに来る親の気持ちがわかるんだと。






安西さん、赤ちゃんより先に退院する。


工藤先生がマオちゃんの保育器をみて、

テープ固定が完璧だと、白川先生をほめる。


喜ぶ白川だが、

シーツに血がついてると指摘される。。












感想
なるほどねぇ。

自分も過去にNICUに入ってて、

いろいろ不安な日々を過ごしたから、

医者を目指して、そういうのを改善したかったんですかねぇ。


スゴイですねぇ。


再び医学部に入り直すとか、なかなかできることじゃないですよね。

しかも、家族持ちでもう一回学生やるとか

ムリじゃね?


だって、赤ちゃんもいて学生とか、

日本だと難しい印象があるなぁ。



留学するとまぁそういう話は聞いたこともあるけど。



それにしても、工藤先生はすごいですね。






で、話は変わりますが、うちのも今、妊娠してまして、

6週くらいかな?

まだ心拍が確認されてないんですけどね。

もうこれで人差し指から数えて小指までの子ですよ。


お金大丈夫かなぁ。。。。


それにしても、病院で見てもらった時に

切迫流産の一歩手前とか言われて、

とりあえず、家で安静にしてますね。



とはいえ、他にも子供もいまし、

わたしも仕事もありますから、

ずっと寝ておくというわけにはいかないみたいですけどね。


まぁ出来る限り早めに帰ったりして、

出来ることはやってます。



つわりも、先日、急に気分が悪くなったとか言って

つわりが出だしたみたいですけど、、、


まぁよくわかりません。



今は、出産する病院をどうするかいろいろ考えてるようです。


結局、うちはもうカイザーで産むしかないですから、

そうなると電動ベッドがないとつらいとか何とか言ってまして、

電動ベッドありのところを探してるようです。


前回は普通のベッドで苦労したようで。



まぁ今後はコウノドリの記事で、ちょいちょい近況でも報告しますね。

いろいろと、皆さんの気になる事もあるでしょうから。



まぁとにかく無事に生まれてきてほしいです。


できれば、女の子。。



ということで、次回を楽しみにしてます。

皆さんの感想をお聞かせください




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コメント
医学部ではありませんでしたが
教育学部ではありました。
というか、小学生の頃の教育実習で実習にきていた先生(男性)が2人そうでした(ご結婚されていてお子さんがいる中で教育学部に入り直していた、ということです。言わずもがなですが、小学校教諭の免許って中学、高校教諭の免許とはまたカリキュラムが別物なので……)

ついでにいえば、小学4年の時の担任の先生も、こちらは女性でしたが結婚して子どもいる状態でもう一度教育学部を受け直して、小学校の先生になった方でした。
(前述の教育実習の1人の先生の指導教諭になったのがこの先生で、自分と同じような経歴を持った人を指導出来て嬉しい、というような趣旨の発言をしていました)

なので小学校の私は、幾つになっても適正(本人と環境含めて)があれば、やりたいことが出きるんだ、くらいの認識でしたが……。

今にしてみれば皆さん、アブノーマルな経歴の持ち主だったのですね。いざ、大人になってみると、お金は勿論のこと、それに伴うパートナーの理解も必要ではないかと。

その辺、海外(特に福祉大国の北欧)はしっかりしてますよね。但ししっかりし過ぎていて、今の自分の現状に弱音は吐けないのがイタイですね(愚痴を言うと「じゃあ転職すればいいじゃないの。やりたいことすればいいじゃん」といわれる羽目に……)
楽しみですねo(^o^)o
いつも更新楽しみにしています(*^^*)
ご懐妊、おめでとうございます✨
楽しみですね♪
妊娠、出産は何があるかわからない←コウノドリでよく出てきますね(笑)ので、奥さま無理されませんように?
Re: 医学部ではありませんでしたが
コメントありがとうございます。

そういう先生がいらっしゃったんですね。

教育学部も入りなおすのは大変ですよね。

家族を持つと、なかなかもう一度学校に行くって

難しいですよね。

みなさんよくやりますね。


KUMORIさんのおっしゃる通り、パートナーの理解も必要ですよね。

大学に言ってる間は、パートナーに支えてもらう必要がありますからね。

しかも、子どももいるのに。

私も、なんかもう一度やり直してみようかなと思ったんですが、

もう家族もいたし、無理でしたね。。。

信念を持って行動できる人、それを支えられる人ってすごいです。



今後ともよろしくお願いします。
Re: 楽しみですねo(^o^)o
コメントありがとうございます。

お祝いの言葉、ありがとうございます。

まぁこれで最後ですから、頑張りたいと思います。

確かに今後、何が起こるかわかりませんので、

出来ること、最善を尽くしたいと思います。


今後ともよろしくお願いします。

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