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【ネタバレ注意】コウノドリ 98話"無痛と和痛" 【モーニング速報】

2015.03.12.Thu.23:02
コウノドリ 98話"無痛と和痛"

シリーズ<無痛分娩> 第1話






ある夫婦が無痛分娩について話している。

女性の方が、無痛分娩に興味があり、母親に相談したところ、

痛い思いをして産んでこそ、母親としての自覚が出るといわれたのだが、











2014年12月22日、最新刊7巻発売



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ちょっと気になっている。



主人の方が知人の産科医に聞いてみると。



実はそのご主人、ベイビーのマネージャだった。








サクラがベイビーとしてジャズライブの準備をしている。




そこへマネージャがやってきて、


無痛分娩について、サクラに相談。


無痛分娩について、サクラは肯定的。



サクラが簡単に説明する。


麻酔のかけ方もいろいろあるけど、今の主流は硬膜外麻酔とのこと。












またマネージャが和痛分娩というのは別の方法?と質問




そもそも無痛分娩、和痛分娩というのは医学用語ではなく、

正確な定義はないが、

使い分けている医師や病院はあるとのこと。







後日、聖ペルソナ病院。


院長が、無痛分娩の対応を始めようかと、サクラ、四宮達に相談。






四宮と麻酔科の先生(名前忘れた。。)は反対。


しかし、サクラは賛成する。

ただし、サクラが当然、産科医と麻酔科医、助産師も倍にするんですよね?

というと、院長は話をごまかしてどこかへ行く。





ナースステーションでもその話になる。

小松さんは反対。



以前に、無痛分娩の対応したことがあったらしく、

その時の妊婦や付添いの旦那が爆睡していて、

がんばっているのは赤ちゃんだけかと、むなしくなったらしい。











そんな話をしているサクラのところへ、

肺動脈弁狭窄の妊婦の山崎さん事で、循環器内科の先生から相談。


もう38週で胎児も大きいし、

妊娠後期は循環血液の量も多くなるため、



そろそろ分娩に持っていきたいとのことで、

サクラも賛成する。


後日、その山崎さんがサクラのところへ診察に来る。


週明けから入院して赤ちゃんを出すことになったと。


無痛分娩を行うことを告げる。



サクラ『今からリスクをふくめた説明をしますね』












感想
無痛分娩ね。

まぁ全く痛いわけではないってあるけど、

通常の出産からしたらだいぶ楽なんでしょうね。




小松さんいわく、陣痛の時に爆睡できるくらいですから。




まぁでも、なんか痛い思いして産んだ方が

母親としての自覚が出てくる言われてますが、

確かにそういう意見も聞いたことありますね。




でもさ、じゃぁさ、めっちゃ痛い思いして産んだから、

産んだ瞬間から母親って実感あるか?って言われると

そうでもないでしょう。


じゃぁ男は父親って実感、この子の親って感覚はもてないのか?

って事になりますよね。

だって、何にもしてないわけですから。





親であるというのは、子供を育て行く中で、同じ時間を過ごすことで

実感していくことだと思うので、無痛分娩だからどうとかではないと思うけど。。。




そもそも痛みを和らげたり安全にしたりするために技術は発展してるわけですから、

予算的な余裕があれば、それはやってもいいような気がしますけどね。



ただサクラが説明するリスクというものがまだわからないので、

もしかしたら無痛が絶対にいいとは言えないかもしれないですけどね。




ということで、次回を楽しみにしてます。

みなさんの感想をお聞かせください




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